動画編集ソフト

動画編集ソフトで作成した動画は、高画質・低画質の用途に合わせて出力しよう。PowerDirector編

 

ケロケロ
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こんにちは! ケロケロです(@kerokero_DIY)

動画編集ソフトで編集したら… 当然、動画として出力したいですよね。

YouTubeにアップロードするもよし、思い出としてパソコンに残しておくのも良いです。

 

…だがしかし!

注意しておかなければならないのは、画質とファイルサイズの関係です。

  • 高画質にするほどキレイだけど、ファイルサイズは大きくなる
  • 低画質にすると粗いけど、ファイルサイズは小さくなる

 

思い出の動画なら、高画質の方がイイですし…

画質を気にしなくてイイなら、低画質の方が サイズを小さくできます。

今回は、PowerDirectorという動画編集ソフトを使って、「画質を変更して動画を出力する方法」をまとめます。

 

PowerDirectorについて

この記事では、PowerDirectorをベースにまとめています。

動画編集ソフト購入に失敗したくないなら… PowerDirector 一択! 簡単に使えてオススメ 動画編集ソフトって… 高いよね… そう… だから、買ってから失敗したくないわけです。 今回は、そんな...

有料ソフトなので、その分コストは必要ですが、とても使いやすい動画編集ソフトです。

 

動画を出力する方法

動画の編集が終わったら、「出力タブ」を選んでみましょう。

出力タブ

 

PowerDirectorでは、なんと! 驚くなかれ、なかれ驚け!

状況に合わせて、出力方法を選べます。

出力方法の選択

YouTubeへのアップロード方法は、別記事にまとめてます。コチラをどうぞ!

PowerDirectorなら、編集した動画をそのままYoutubeにアップロードできるよ 先日、有料の動画編集ソフトPowerDirectorを買っちまいましたが… ものすごく使いやすくて重宝しております。 ...

この記事では、単純に動画ファイルとして出力する方法をまとめます。

 

ファイル形式の選択

色々なファイル形式がありますが、特にコダワリがなければ「H.264 AVC」を選んでおけばイイでしょう。

H264

 

画質の選択

以下の場所から変更できます。

初期状態では、「1280 x 720/60p」が選択されています。

PCやスマホで見るなら、十分な高画質です。

数字の意味を簡単にまとめると… こんな感じです。

1280 x 720(画素数) 画面サイズのコト。この数字が大きいほど、テレビなどの大きい画面で視聴しても、粗さが目立たない
60p(フレームレート) 1秒間に含まれる静止画の数。通常は30p。数字が大きいほど、動画が滑らかに動く

 

ざっくり言うと、

  • 数字が大きいほど高画質でファイルサイズが大きくなる
  • 数字が小さいほど低画質でファイルサイズが小さくなる

と、言えます。

 

もし家庭のテレビで動画を楽しむなら、「1280 x 720/60p」では若干物足りない可能性もあります。

その場合は、「1920 x 1080/30p」を選ぶと良いでしょう。

地デジの画素数が「1440×1080」なので、数字だけで言えば、地デジよりも高画質になります。

スポーツ映像など、動きが激しい映像の場合は 30p → 60p に変更することで、動きがより滑らかになります。

 

設定ができたら、出力しよう

画質を変更すると、ファイルサイズも変わります。

右下のパラメータ画面で確認できますので、問題なければそのまま「開始ボタン」を押しましょう。

ファイルサイズの確認

 

適切な画質を選んで、動画を大切に…

画質を適切に選んでおくことで、編集した思い出の動画を高画質で残せます。

また、あえて画質を落とすことで、ファイルサイズを小さくすることもできます。

 

用途に合わせて、動画を大切に残せるとイイですね!

ケロケロ
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おしまい
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動画編集が楽しいので、情報をまとめてブログにしました。 これから動画を始めたいなら、ぜひ読んでみてね。 オススメの動画編集ソフトは、PowerDirectorだよ。
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私も動画編集で PowerDirector を使ってますが… 最高です!